【必需品から便利グッズまで】犬を飼うのに必要なグッズ12個!+便利グッズを紹介

2021年6月16日犬用品, 犬との生活

犬によっては必要な物

オス

・マナーベルト
去勢していないオスのわんこはマーキングで色んな所におしっこをかけることがありますよね。(しない子もいるようですが)

また、カフェやホテルなどの外出先や時には散歩中でもおしっこをしてはいけない場所に出かける場合には、もししてしまっても大丈夫なようにマナーベルトを着用していると安心です。

また、老齢になってくると失禁の可能性もあります。普段から使い慣れていると、犬のストレスも少なく済みそうです。

かわいらしいデザインのものもありますので、おしゃれの一環として取り入れるのもアリでしょう。
使用の際にはマナーベルトとマナーパッドを併用して、清潔に保ってあげるようにしてくださいね。

メス

・ヒートパンツ・マナーパンツ
避妊手術をしていない・する前のわんこはもちろん生き物なので生理があります。

犬の発情期は年に1~2回ですのでそこまで頻繁ではないですが、部屋の床が汚れたり、布類について取れにくくなります。

そうなるのを防ぐために、パンツを履かせます。
パンツを一つ持っていると、発情期だけでなくお出かけの際におむつを使用する場合はその上から履かせて可愛く隠せますし、避妊手術をした後のわんこにもオスの子と同じ理由で使う機会もあるかと思います。

既製品も可愛いデザインのものがたくさんありますし、型紙&作り方をこのブログでも書いていますので、オリジナルのものが欲しいという方は見てみてください。


・犬用(もしくは人用)ナプキンやパッド
ヒートパンツを使う際は、パッドを付けて毎日取り換え、清潔を保ってあげるようにしてください。

不潔にしていると、犬も蒸れたり菌が入り込んだりしてしまいます。

あると助かるもの

歯ブラシ

歯ブラシは必需品か迷ったのですが、人のものでも代用可能なので「あると助かるもの」にしました。

いのさんは子供用歯ブラシを抵抗なく使うどころか大好きなので助かりますが、犬用の歯ブラシの方が抵抗なく使ってくれたり、歯ブラシが苦手な子には歯磨き用のシートやジェル、歯磨きガムなどの商品もあります。

犬にとっても歯は一生ものです。しっかり磨いて長く健康な歯を維持できるようにしてあげたいものです。

1つ注意が必要なのは、人用の歯磨き粉は絶対に使用しないでください!
キシリトールは犬にとって毒になりますので要注意です!

散歩用ライト

ライトの必要性は、散歩する時間によりますので必要ない家庭もあるかもしれませんね。

しかし、冬であれば5時くらいには外は暗くなっていますし、夏でも夜に散歩するのを日課にするのであればライトはあった方が安全だと思います。

ライトは、飼い主が持つ用orハーネスに着ける用のどちらかがあればいいと思いますが、どちらもあればより安全かもしれません。多頭同時散歩では手持ちライトは難しいかもですが…

被毛が黒・暗い色のわんこにはハーネスに付けてあげた方が良いかもしれません。
外套の少ない道では、真っ黒でどこにいるのかほとんど見えませんからね(笑)

いのさんはハーネスにLEDライトを装着して夜散歩を楽しんでいます^^

飼い主さんが手に付けられる手袋型ライトもあるので散歩スタイルに合わせて色々と探してみてはいかがでしょうか^^

2重リード

上でも書きましたが、愛犬を迷子にしないために、2重リードはオススメです。

すっぽ抜けで迷子になってしまうわんこは決して少なくないですし、迷子になって悲惨な事件や事故に巻き込まれ、命を落としてしまう飼い犬もたくさんいます。

リードをもう一つ付けるという手間は増えますが、愛犬の命にも関わると思えば私は大した手間ではないと考えます。
いのさんは毎日3回散歩に行きますが、過去に2回ハーネスからすっぽ抜けた前科もありますので、毎回2重にリードを付けています。

コロコロ

粘着テープで埃や毛を取ってくれる掃除道具のあのコロコロです。

マルチーズやプードルなどのように、抜け毛がほとんどないような犬種なら部屋に毛が落ちることもほとんどないのですが、ほとんどの犬種が抜け毛があります。

長毛種はもちろん短毛種でも毛は抜けますので、カーペットやソファなどの毛を取り除くのにほぼ必須といっても過言ではありません(笑)

掃除機でもとれますが、ソファなどのやわらかいものはコロコロのほうが早いように思います。

また、コロコロ以外にも毛を掃除するグッズはありますので犬種によって検討してみてはいかがでしょうか。

フード皿を置く台

超小型犬~小型犬の場合はそこまで必要ではありません。

ですが中型~超大型犬の場合、床に直接フード皿を置くと上半身と首を極端に下に向けて食事をしなければならなくなるので食べにくくなりますので、大きな体格の子には用意してあげた方が良いです。

いのさんも、体格の小さなころは大丈夫でしたが今は10㎝くらいの台にお皿を乗せて食べてもらっています。 

また、小型犬でも老齢になってくるとリウマチやヘルニアなど、病気による骨の変形などで下を向きにくくなってしまう場合もあります。
そのような場合は適度な高さの台を用意してあげた方が食べやすくなります。

犬の成長や体格に合わせて、必要かどうか見極めてあげてください。

必要じゃないけどあると便利な物

ドライフードメーカー

これはフォロワーさんに教えてもらったものですが、私としてはものすごく良いです!

犬専用の家電というわけではありませんので人が食べるドライフルーツやビーフジャーキーなんかも作ることができてしまいます!

このドライフードメーカーで、ササミやビーフ、マグロ、鮭などの無添加ジャーキーを作ることができるので、たくさん作っていのさんのおやつ兼フードのふりかけとして使っています。

いのさんも美味しいみたいで、かなりのお気に入りです。

コンパクトになるシリコン皿

ダイソーさんのペットグッズ売り場に売っている畳めるシリコン皿。
(私の近所の百均ではダイソーさんでしか見つけられませんでした。他にもあるかもしれません)
ペットショップでも売っていましたが、たくさんほしかったので百均で探しました(笑)

カラビナもセットで付いているので、散歩のときにはバッグに付けて水皿として持ち歩いています。

外泊時や災害時にも重宝するのではないでしょうか。
私は災害避難グッズ(犬用)の中にも1つ入れています。

こんな楽しいグッズも!

リモコンおもちゃ

リモコンで動かせる犬用おもちゃです!

元気の有り余っている子犬ちゃんや室内遊びが好きな子には、飼い主さんのほうが遊び疲れてしまうこともありますよね。

リモコンおもちゃなら一緒に遊べて飼い主も少し楽できる!
と思っていのさんにも購入したのですがいのさんはあまり反応しませんでした(-_-;)

しかし親戚宅のヨークシャテリアさんは、これをすごく楽しそうに追い掛け回していましたので、わんこの性格にもよるかもしれませんね(笑)

一緒に遊べたら楽しいと思います^^

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知育おもちゃ

おやつやフードを使って頭を使うトレーニングにもなる知育おもちゃは色んな種類のものが販売されています。

もしかしたら犬にとっては「とにかく食わせろ!」とでも思っているかもしれませんが(笑)
悪戦苦闘して頑張ってクリアできるようになっていく姿は可愛らしいですし、それが余裕でクリアできるようになってくる、その成長過程を見るのは飼い主にとって嬉しいことでもありますよね。

色々な知育おもちゃを使って、わんこの賢さも培ってあげてはいかがでしょうか(*^-^*)

まとめ

参考になりましたでしょうか?

最低限必要な物、便利な物をご紹介しました。

必需品に記載したもの以外は、このすべてが必要というわけではないでしょうが、愛犬の成長や状態にあわせて、その都度検討してあげてくださいね。

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